2009年11月 1日 (日)

♪オッス!バカねこくん♪

たし(副管理人:ホシになったチロ=アニキ)の家に1983年から5年ほど生息していたヤミねこ「ポピー」(本名:フクダ ポピー;♂)のココロを忠実に詠みこんだ替え歌です。実にココログに掲載するにふさわしい歌であります(笑)。
 住んでいたのはペット飼育不可の県営住宅。ヤミねこの所以(ゆえん)です。ポピーは実にかわいくない(ホントウですよ!)シャムミックス(=シャムをまねた、洗っても落ちない汚れた色のボロボロの雑種猫)でした。でも、アニキ(=わたし)が大チュキで、いつもこちらを見ていました。
 佐瀬寿一さん作曲、「およげ!たいやきくん」の曲にのせて、お楽しみくだシャイ。

オッス!バカねこくん(昭和84年)
   ~ヤミねこ「ポピー」におくるレクイエム~
              こうもとひでのり 改詞

まいにち まいにち アニキがだいチュキで
ますます アニキが チュキになっちゃうよ
あるあさ ぼくは アニキがだいチュキで
アニキの むねに とびこんだのさ

はじめて だかれた アニキのて
とっても きもちが いいもんだ
こころの にゃんこが ウキウキと
よろこび フォァフォァフォァと わらってしまう
アニキが アニキが だいチュキで
いつも アニキを みつめていたよ

まいにち まいにち たのしいことばかり
せんたくきのうえが ぼくのすみかさ
ときどき アニキが いなくなるけど
そんなときゃ そうさ さみしいのさ

いちにち るすばん さみしくて
なんども アニキを さがしちゃう
たまには アニキに だかれなきゃ
つらくて なみだが かれてしまう
ゆかの すみから みつければ
それは アニキの つめあかだった

どんなに どんなに さがしても
アニキが きょうから みえないよ
おもわず からだを クネクネと
アニキの くつに こすってた

やっぱり ぼくは バカねこさ
シャムを かたった ドブねこさ
アニキを よんで つかれはて
ゆめで アニキを みつめたのさ

(歌詞の無断転載、加工等を許可します。)

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2009年5月 6日 (水)

にゃんパラダイス~岡山編~

またまた、お邪魔させていただきました。私エラノールが管理人甲元さんと一緒に見つけた、「にゃんスポット」をご紹介したいと思います。

猫好きの私ですが今は飼っていないため、外でにゃん達に会えると、もうとてつもなく嬉しくなります。一匹見かけるだけでも嬉しいのですが、何匹も一緒にいる所に出くわすと、それCa2500401はもう狂喜乱舞です。

でも、一度にたくさんのにゃんずに出会うなんて簡単なことではありません。そんな所があったらなぁ。・・・と思っていたら、これがなんと!あった んです。意外な場所でした。

そこは、岡山にある後楽園の外苑。後楽園と旭川に挟まれた遊歩道の途中にある植物園跡付近。兄弟らしき似た模様のにゃん達がのどかに暮らしているのです。毛並みのいい子達が多いんです。触らせてはくれないけど、それでもいいんです。車は通らないし、お散歩途中の人にカリカリをもらうこともある様子 (もちろん私もあげました)。植物園の柵の中に逃げ込めば人間も犬も追って来れない。なんて素敵な場所でしょう。行く度にほぼ確実に会うことができる、お約束の場所です。Ca250330

後楽園周辺では他のにゃんずにも会えます。南門近くの売店で商品と一緒に並べられた 箱の中で寛いでいる「チビトラ」。こんな名前だけど女の子です。 季節によっては日当たりのいいベランダにいることもあるので、会えないことの方が多いのが玉に瑕。この近くにはふっかふかの黒にゃんも飼われています。も ちろん、にゃんずは後楽園の闊歩も自由自在。園内で見かけることもあります。旭川に架かる月見橋の袂でちっちゃな黒にゃんに会ったこともあります。

岡山後楽園外苑。行けば必ずにゃんずに会える場所、にゃんパラダイス。私達のとっておきNo.1スポットです。

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2009年3月15日 (日)

“白くつしたのナッツ”のおススメ

Natulogo_4 館開設以来、管理人(副館長)自らの初投稿です。これまでに館長のエラノール女史ご執筆による、「こ・にゃん・たれぶー ものがたり」の連載で当館の出発を飾ることができたのは、何よりの幸せでした。

 さて今回は、猫の「ナッツ」のロゴがかわいいおすすめサイト“白くつしたのナッツ”のご紹介です。2009年 3月15日、オープン3周年を迎えました。『ナッツ3周年アニバーサリー!!』 キャンペーン♪(3/1~3/31)を開催しています(詳しくは一番下のリンクからサイトへ)。

 「“白くつしたのナッツ”はリードメールやポイントバックなどおこづかい稼ぎができるサイトです。配信された広告をクリックして一定時間閲覧すると報酬が得られます。」また、「ポイントバック広告をクリックしてアクションをすると報酬が得られます。」(「」内は“白くつしたのナッツ”のサイトからの引用。)

詳しくは・・・、
 1.メールアドレスに届く広告メールやサイト内のクリック広告などを数十秒から1分ほどの規定時間閲覧することでポイントがたまり、規定のポイント数に達すると換金でき、実にわずかですがおこづかい稼ぎになります。リード(ペイド)メールという広告配信サイトです。
 2.報酬は0.1円から。100円から換金できるので、最も早く換金できるサイトのひとつです。換金請求が自動になっており、すばやく振り込まれます。イーバンクの口座への振込み対応ですが、口座を持っていない方はポイントがたまってから口座開設すれば結構です。
 3.たくさんのサイトが林立していますが、優良かつ良心的なサイトは限られています。中には突然サイトを閉鎖したり、請求しても支払わないまま無視するなど、「トンズラ」とか「夜逃げ」といった行為をするところもあります。“白くつしたのナッツ”はコツコツと成長して3年を迎える、優良サイトです。管理人の「ナッツの飼育係」さんも親切で、善良な運営を続けておられます。
 4.配信は現在のところ1日20~30件、0.1円からですので、稼ぐというよりは、ポイントがたまっていく楽しみを日々の“うるおい”にできる人におススメということです。自身のブログやサイトで紹介できれば若干の紹介報酬もありますから、詳しくはサイトをご覧ください。

ご登録は下のリンクから↓

“白くつしたのナッツ”
Natu2_88x30


          ★          ★

 管理人が現在登録している別の優良リードメールサイトは、以下の通りです。クリックに余裕のある未入会の方は、登録しておいて決して損はありません。コツコツとポイントをためるのが好きな方は、1年も続ければ、いいお小遣いになっています。以下のリンクからどうぞ。

流石めーる
【流石めーる】は日本語専用のリードメールです
全て無料で利用出来ます。
1ポイント = 1円
メール広告の単価は 0.25ポイント 0.5ポイント 1ポイント です
クリック広告の単価は 0.1ポイント 0.25ポイント 0.5ポイントです
紹介報酬は20%-2%-1%の3段階
報酬は 500ポイント = 500円 からお支払い

1番めーる
1番めーるは日本語専用リードメールです。無料でご利用頂けます。
1ポイント=1円。報酬は500ポイント=500円からお支払い。
紹介報酬は15%-3%-2%の3段階

ABCリードメール
会員登録は無料で出来ます。
      1P(ポイント) = 1円
      メール広告の単価=0.1P・0.15P・0.25P・ 0.5P。                               
配信メール内のURLをクリック⇒広告規定秒数閲覧⇒報酬発生
      紹介報酬=20%-2%-1%の3段階。
      報酬は500P(ポイント) = 500円からお支払い。
      報酬受取口座=イーバンク銀行限定です。

Prize-Prize.com(プライズ・プライズ)
Qどうやったらお小遣いをもらえることができるのですか?

A登録後、あなたのメールアドレス宛にさまざまなイベントや新商品の案内、その他スポンサーからのオファーなどが送られてきます。そのメール内にある「ポイント獲得」リンクをクリックして、スポンサーのページを閲覧したり、登録したりすることでポイントを獲得できます。
   中でもメインとなるポイント獲得は、毎週開催される「週間市場調査」と不定期に開催される「市場調査」となります。
   獲得したポイントは現金への交換や共通ポイント「ポイントオン・ポン」をはじめ、様々な賞品・特典と交換していただけます。

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2008年8月 1日 (金)

[エラノール] こ・にゃん・たれぶー ものがたり 5

こ・にゃん・たれぶー ものがたり

  1. 時間無制限バイキング方式

 自分のブログを開設してからは他の方のブログを訪問するのが楽しみになりました。特にお気に入りのジャンルは、もちろん猫ブログ。写真を見ているだけで、猫と触れ合っているような幸せを感じます。

そんな中で気付いたことがあります。というか、衝撃の発見をしました。それは、どうも猫に餌を与えるのは一日二回、それもその都度器にカリカリを適量出してやる、というのが世間のスタンダードらしいということです。そうだったんだ~。うちなんか、カリカリをにゃん用皿に入れたまま、ずぅ~っと置きっ放しでした・・・。カリカリが古くなると食べなくなるから、その時は新しいのに取り替える。その横には水も置いてある。所謂、「時間無制限バイキング方式」ですね。バイキングでも其々の料理が少なくなったら追加される。でも、90分とかの制限時間があるのが普通かな。ま、にゃんの場合メニューはカリカリと水だけだったけどね。

この方式、うちでは誰も疑いを持たなかったですけどね・・・。にゃんはちょっと傍を通りかかった時に「カリカリ」、トイレに行ったついで(なんと、餌場の近くにトイレもありました!)に「カリカリ」。自由自在に「カリカリ」していました。道理で太るはずだよ。あの「トド化」の謎が解けました。なるほどね。いつかまた猫を飼うことがあったら、その時はバイキング方式は封印したいと思います。・・・多分。070506_15440001

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2008年6月 1日 (日)

[エラノール] こ・にゃん・たれぶー ものがたり 4

こ・にゃん・たれぶー ものがたり

 

  1. 飛行機のトラウマ

 にゃんがやって来た当初、両親がドライブに出かける時はいつもにゃんも一緒だったそうです。けれどもにゃんは車が大嫌いで、乗っている間中「わぉ~ん!わぉ~ん!」と鳴き通し。で、両親は仕方なく「にゃんはお留守番」と決めたそうです。飛行機で北海道へ運ばれた時、機中でのペットの処遇がどうだったかは分かりませんが、おそらく快適なものではなかったのでしょう。いえ、むしろ飛行機搭乗がにゃんのトラウマとなったに違いない、と私は思っています。だから、車もダメだったんだろうなぁと。

 ある夏の日、家族で道東へドライブに出かけました。にゃんは当然お留守番です。出かける時はもちろん家中の窓を閉めきって行きます。室温は上昇しますが、北海道の夏ですから暑さも高が知れています。しかし、なんとしたことか、その日はその夏一番の暑さになったのです。涼しい道東でさえ38℃!にもなった所があったほどでした。帰宅すると、にゃんはもわぁ~っとした暑い空気の中、椅子の上でぼーっとしていました。声をかけてもうなだれたまま応答なし。「おいっ、どうしたんだ!?」と揺さぶると、やっと弱々しく「にゃ~」と鳴きました。毛皮族には相当堪える暑さだったようです。

 ある年のお正月は家族で温泉に出かけました。この時も、もちろんにゃんはお留守番です。北海道の冬は寒いとはいえ、ストーブをつけっ放しにして行くわけにはいきません。にゃんのためには毛布を置いて出かけました。3日後、寄り道をした母と私よりも一足先に帰った父によると、なんと、にゃんの飲み水が寒さで凍っていて、にゃんは水を飲めずに過ごしていたらしいのです。家の中でも水が凍る北海道の冬、恐るべし。

 嫌いな乗り物に乗る必要もなく、快適な室内飼いのはずなのに、夏も冬もとんだサバイバル体験をしたにゃんなのでした。

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2008年4月 1日 (火)

[エラノール] こ・にゃん・たれぶー ものがたり 3

こ・にゃん・たれぶー ものがたり

 

 

3.にゃん誕生

 オシッコまみれのとらと家族との感動の対面も終わり、さぁ寝かせようかということになりました。とにかく今晩はキャリーケースの中にと入れると、とたんに「みゃ~みゃ~」鳴き出すのです。出して誰かが抱っこすると、安心するのか眠ってしまいます。でも再びケースに入れようとすると、また鳴き出します。結局家族がかわるがわる抱っこして、最後は母と一緒に寝たのでした。祖母の家でのきかん坊の面影はありませんでした。すっかり甘えっ子に変身していました。

 そうそう、家に着いた途端、とらは家族から当然のように「にゃん」と呼ばれていました。我家で飼われる猫は皆「にゃん」なのです。ここで遂に「にゃん誕生」となったのでした。とらの方もさすが子猫、すぐに新しい名前に馴染んだようでした。激しい環境の変化に自分の名前どころではなかったのかもしれませんが。

 そして春になり、父の転勤で両親は引っ越すことになりました。私と弟は其々が通う大学のある街へ。にゃんは両親と一緒に山間の町へ。にゃんは引越しの時も変身後の臆病振りを発揮したそうです。新しい家でいくら捜しても見つからず、最後の最後に箪笥の後ろで小さくなっているのを発見されたそうです。

 しかし、両親との三人暮らしが長くなるにつれ、遺憾なく内弁慶振りを発揮するようになり、にゃんは小さな王様として君臨したのでした。そして、以前拙ブログ「エラノールのたんすの向こう側」で紹介したような見事な「トド」へと成長していくことになるのです。

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2008年3月 1日 (土)

[エラノール] こ・にゃん・たれぶー ものがたり 2

こ・にゃん・たれぶー ものがたり

  1. とら海を渡る

 春休み。これから「とら」は飛行機に乗って海を渡ります。その時は子猫を連れ帰ることだけで頭が一杯でしたが、残された母猫とまりはどんな様子だったのか・・・と今になって思います。

 その頃の飛行機のペット料金は数千円。案外高いものですね。荷物と一緒にとらは運ばれて行きました。そして千歳空港(当時)に着陸。とら、北海道上陸です。子猫入りのキャリーケースはさすがに他の荷物のようにベルトコンベアの上を流れてくるのではなく、係員の方が運んで来てくれました。

そのまま千歳空港駅から特急に乗って旭川へと向かいます。所要時間は約2時間。座席の足元にキャリーケースを置きました。ずっとおとなしかったとらがもう少しで着く頃に「みゃ~みゃ~」鳴き出しました。様子を見ようかなとも思いましたが、キャリーケースを開けてとらが逃げてしまったら困ると思ったので、そのままにしてしまいました。今思うと、朝祖父母の家を出て半日以上とらは飲まず食わず、よく頑張ったものです。真冬の北海道の暖房の効いた列車の床はさぞかし暑かっただろうと思います。私はといえば子猫を運ぶことしか頭になく、世話をすることまで思いが及ばなかったのでした。その頃の自分の浅はかさにあきれてしまいます。

やっと家に着きました。とらは家族、特に母には大歓迎を受けました。すでにネコトイレ等も用意されており、母の入れ込みようが分かりました。さぁ、とらをキャリーケースから出して、感動の対面です。「・・・くさいっ!」。なんと、とらはオシッコにまみれていたのです。列車の中で鳴き出したのは、オシッコをしたかったからなのでしょうか。大歓迎は一転。とらは「オシッコくさい猫」という不名誉な印象を家族に植えつけたのでした。

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2008年1月 1日 (火)

[エラノール] こ・にゃん・たれぶー ものがたり 1

こ・にゃん・たれぶー ものがたり

 

「千の星になって」の管理人甲元さんから、にゃんの思い出を書いてみては?というお話をいただきました。せっかくの機会ですので、もう随分前になってしまったにゃん誕生の頃のことから思い起こしてみたいと思います。

 

  1. こねこ誕生

 当時大学3年だった私は祖父母の家に下宿していました。そこに冬も近いある日、一匹の雌のシャムネコが逃げ込んできたのです。おっとりした優しい顔立ちの猫は、結局そのまま飼われることになり、そしてお腹が大きいことが分かりました。「シャムネコが生まれたらちょうだいね」。祖母と母の間で協定が結ばれました。「北海道の家に猫が来る!」。私も楽しみにしていました。先代のトラネコにゃんがいなくなってしまってからも、また猫が飼いたいとずっと思っていました。

 12月。大学から帰ると子猫が生まれていました。高まる期待をよそに、そこにいたのはミケネコの雌と灰色ネコの雄。もう一匹黒ネコもいたのですが、母猫が物置で出産した際に野良猫にさらわれてしまったということでした。「あ~、シャムネコいなかったね~」、がっかりしながら私は程なく始まった冬休みで帰省しました。

お正月明け、祖母の家に戻った私に吃驚仰天の出来事が待っていました。なんと、あの灰色の子猫がシャムネコになっていたのです。まだ色は薄いのですが、ちゃんとシャムネコ特有のポイントがついていました。あの時の信じられないような驚きと嬉しさは今でも覚えています。そして、とうとう北海道の家に猫が来ることになったのです。

その子猫は物凄いやんちゃ坊主でした。そのせいか祖母がつけた名前は「とら」。今時それはないでしょう~!と思いましたが、白目をむいて私の足元から上へ上へと身体をよじ登ってくる姿を見ると、「やっぱり、ぴったりかも」と納得でした。ミケネコの子猫は「まり」と名付けられました。これは祖母の家で飼われたペットに代々受け継がれてきた名前のようです。昔飼っていたウサギも「まり」だったとのこと。きかんぼうの「とら」とちょっぴり臆病な「まり」。いいコンビでした。そしてじゃれ合う二匹を見守る控えめな母猫。でも、親子三匹で過ごせる日は残り少なくなっていました。

 

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